登別温泉:のぼりべつ(北海道)
安政5年に開湯したといわれる登別温泉は、札幌や函館からの足回りもよく、知名度・内容ともに北海道でダントツと言える。 北海道一泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用が期待できるというから美白に最適。 鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大とか。 |
| 秋保温泉:あきう(宮城)
杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。 以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。 のちには豊かな自然環境とともに庶民の憩いの温泉として広く慕われている。 |
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草津温泉:くさつ(群馬)
日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑(ゆばたけ)」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。 殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。 また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。
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| 鬼怒川温泉:きぬがわ(栃木)
雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。 江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般開放された。 体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あり。 周辺は日光江戸村やウェスタン村等テーマパークも多く、春の新緑、秋の紅葉が美しい。
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四万温泉:しま(群馬)
国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。 自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。 5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかる。 |
| 伊香保温泉:いかほ(群馬)
万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。 そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地。 |
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下呂温泉:げろ(岐阜)
歴史は古く、江戸時代より湯治場として栄えてきた下呂温泉は草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつ。 泉質はアルカリ性単純泉。肌になめらかな独特の感じがある下呂の湯を楽しみに、年間多くの人が訪れている。 湯めぐり手形で、気軽に温泉を楽しむこともできる。飛騨牛、トマトジュース、栃の実せんべいなどが、お土産にお薦め。
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| 白浜温泉:しらはま(和歌山)
万葉集にもうたわれた白浜温泉は熱海(あたみ)、別府(べっぷ)と並ぶ日本屈指の温泉郷。 海沿いには大自然が造った千畳敷(せんじょうじき)や三段壁、円月島(えんげつとう)などの景勝地が点在し、その周辺にはアドベンチャーワールドに代表される大型アミューズメント施設が豊富。 温暖な気候の下、5月から海水浴も楽しめ、マリンスポーツなどのレジャー拠点としても人気が高い。 |
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有馬温泉:ありま(兵庫)
由来は神代に遡る日本三古泉。 太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡(ゆどのあと)も発見された。 大阪より1時間、神戸三宮(こうべさんのみや)より30分とアクセスも良く、関西の奥座敷(おくざしき)として親しまれる。 泉質は、含鉄強塩泉の金泉と呼ばれる赤褐色の湯と、無色の炭酸泉・銀泉の2つ、交互に浸かれば相乗効果ありと言われる。
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| 城崎温泉:きのさき(兵庫)
開湯1500年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地。 石造りの太鼓橋(たいこばし)がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景。 温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」等、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめる。 この「外湯めぐり」は温泉街の旅館に泊まると無料になるしくみで、浴衣姿でのそぞろ歩きが楽しめる。 |
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湯布院:ゆふいん(大分)
豊後富士のと呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、全国2位の湯量を誇る人気温泉地。秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景は幻想的である。 個性的な美術館、お洒落なショップやレストランが散在し、女性の憧れの地である。四季折々の自然の風景が旅の心を和ませる。 |
| 道後温泉:どうご(愛媛)
道後温泉(どうごおんせん)は愛媛県松山市に湧出する温泉。日本三古湯の一といわれる。 夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。 |
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黒川温泉:くろかわ(熊本)
全国的にもその名が知られる人気温泉地。 標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、懐かしさあふれる宿が立ち並び、湯治場の雰囲気を残している。 泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果がある。 各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「入湯手形(1200円)」も人気。 |
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