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| ■和銅鉱泉(わどうこうせん)周辺の宿
わが国最初の銅坑跡、和銅遺跡の近くに、一軒宿「和銅鉱泉旅館」が建っている。秩父七湯のうちで最も古い歴史を持った「和銅鉱泉の薬師の湯」は和銅開銭でも知られる歴史ある温泉。泉質は 弱アルカリ性低張性冷鉱泉、効能は神経痛、リュウマチ、冷え性、皮膚病、ストレス、切り傷、常習便秘などである。
本物の温泉と露天付き客室のある宿 和どう 埼玉県秩父市黒谷822-1

■小鹿野温泉大竜寺源泉(おがのおんせんだいりゅうじげんせん)周辺の宿
関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉。泉質はメタホウ酸泉・源泉は19.7度。効能は神経痛・腰痛・筋肉痛・創傷・冷え性など。古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだ。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もある。
秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊 埼玉県秩父郡小鹿野町大字般若260番地
 ■新木鉱泉(あらきこうせん)周辺の宿
新木鉱泉の創業は江戸時代、文政10年(1827年)にさかのぼる。創業より180年余り、当時の内装そのままを残す重厚な建物が特徴。泉質は“含硫黄アルカリ泉”。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷など、また美容にも効果があることで知られている。
秩父七湯「御代の湯」新木鉱泉旅館 埼玉県秩父市山田1538番地
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