小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされている。小涌谷温泉 泉質 塩化物泉 効能 一般的適応症、慢性皮膚病、慢性婦人病 ※ 効能は万人にその効果を保障するものではありません。